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YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

8/23(土)〜9/7(日)の期間、YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ)のトランクショーを、横浜元町にある私達の店舗で開催いたします!   YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)とはどんなブランド? YUICHI TOYAMA. は「シンプルでありながらも、独自の存在感を併せ持ち、トレンドに左右されること無く、個性を引き出すアイウェア」がコンセプト。 コンセプトの通り、トレンドに左右されない普遍的な形をベースにしているため、どんなスタイルにも合わせやすい側面を持ちながらも、絶妙な塩梅でYUICHI TOYAMA.らしさが感じられるデザインが特徴です。 . . .   私達がYUICHI TOYAMA.をセレクトしている理由 私達がYUICHI TOYAMA.に出会ったのは、およそ3年前。 クラシックなデザインをベースにしながらも、しっかりとユウイチトヤマらしさが感じられるデザイン、そしてそこに隠されたモノづくりの素晴らしさに驚かされました。私達はその中でも特にメタルフレームに強い魅力を感じ、普段の店頭ではメタルフレームのみをセレクトしています。 。 その後も様々なブランドを見てきましたが、やはりユウイチトヤマの"デザインとモノづくりのバランス"は秀逸。ファッションアイテムでもあり、ものを見るための道具でもあるメガネ、その両方のバランスを大切にしたご提案を心掛けている私達にとっては欠かせないブランドです。 横浜元町にある当店では、普段もユウイチトヤマのフレームを40種類ほど展開しておりますが、今では神奈川県内で取り扱い数が一番多いお店となっています。 . . . . YUICHI TOYAMA.のメタルフレームで、特に素晴らしいと感じるのは、その"軽さ"と"掛け心地"です。 ....

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

8/23(土)〜9/7(日)の期間、YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ)のトランクショーを、横浜元町にある私達の店舗で開催いたします!   YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)とはどんなブランド? YUICHI TOYAMA. は「シンプルでありながらも、独自の存在感を併せ持ち、トレンドに左右されること無く、個性を引き出すアイウェア」がコンセプト。 コンセプトの通り、トレンドに左右されない普遍的な形をベースにしているため、どんなスタイルにも合わせやすい側面を持ちながらも、絶妙な塩梅でYUICHI TOYAMA.らしさが感じられるデザインが特徴です。 . . .   私達がYUICHI TOYAMA.をセレクトしている理由 私達がYUICHI TOYAMA.に出会ったのは、およそ3年前。 クラシックなデザインをベースにしながらも、しっかりとユウイチトヤマらしさが感じられるデザイン、そしてそこに隠されたモノづくりの素晴らしさに驚かされました。私達はその中でも特にメタルフレームに強い魅力を感じ、普段の店頭ではメタルフレームのみをセレクトしています。 。 その後も様々なブランドを見てきましたが、やはりユウイチトヤマの"デザインとモノづくりのバランス"は秀逸。ファッションアイテムでもあり、ものを見るための道具でもあるメガネ、その両方のバランスを大切にしたご提案を心掛けている私達にとっては欠かせないブランドです。 横浜元町にある当店では、普段もユウイチトヤマのフレームを40種類ほど展開しておりますが、今では神奈川県内で取り扱い数が一番多いお店となっています。 . . . . YUICHI TOYAMA.のメタルフレームで、特に素晴らしいと感じるのは、その"軽さ"と"掛け心地"です。 ....

『職人の時間』 Vol.1  竹内紙器製作所

『職人の時間』 Vol.1 竹内紙器製作所

僕がこれまで活動を行ってきた中で、職人の方を中心に多くの方との出会いがありました。それは著名な方であったり、いわゆる"知る人ぞ知る"というような方であったり。 そういった方たちの、自身の経験からくる"言葉"は、僕自身の人生を本当の意味で豊かにしてくれているという感覚はもちろん、身近でいえば自分の子供達にも将来伝えてあげたいと思うことが多くありました。 そんな中、もしかしたらこういった言葉は、職人というくくりだけでの事ではなく、多くの方にも共通する部分があり、これをお客様と共有していくことには一定の面白さと価値があるのではないかと考えるようになりました。 そんなことから始まった僕らの企画、タイトルは『職人の時間』。僕自身が影響受けた職人の方を中心に、時間をテーマにお話をお伺いさせていただきます。   第1回目にご出演いただいたのは、横浜市金沢区にある創業75年の紙箱屋である竹内紙器製作所の堀木さん。 僕が竹内紙器の箱を初めて見かけたのが、およそ6年前。それから所々で竹内紙器の噂を聞きながら、勝手に憧れ、僕らがウチムラの移転先に山手・元町エリアを選んだ理由のひとつも、竹内紙器のショールームが、そこにあったことでした。 そして偶然、堀木さんと出会えたのが1年前。 素敵だなぁと感じた世の中の箱は、ほとんどが竹内紙器製作所のものなのでは?と思ってしまうほど、多くの方やブランドから支持されている技術とセンス。 この投稿を読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに堀木さんがディレクションした箱を手に取っていたかもしれません。    

『職人の時間』 Vol.1 竹内紙器製作所

僕がこれまで活動を行ってきた中で、職人の方を中心に多くの方との出会いがありました。それは著名な方であったり、いわゆる"知る人ぞ知る"というような方であったり。 そういった方たちの、自身の経験からくる"言葉"は、僕自身の人生を本当の意味で豊かにしてくれているという感覚はもちろん、身近でいえば自分の子供達にも将来伝えてあげたいと思うことが多くありました。 そんな中、もしかしたらこういった言葉は、職人というくくりだけでの事ではなく、多くの方にも共通する部分があり、これをお客様と共有していくことには一定の面白さと価値があるのではないかと考えるようになりました。 そんなことから始まった僕らの企画、タイトルは『職人の時間』。僕自身が影響受けた職人の方を中心に、時間をテーマにお話をお伺いさせていただきます。   第1回目にご出演いただいたのは、横浜市金沢区にある創業75年の紙箱屋である竹内紙器製作所の堀木さん。 僕が竹内紙器の箱を初めて見かけたのが、およそ6年前。それから所々で竹内紙器の噂を聞きながら、勝手に憧れ、僕らがウチムラの移転先に山手・元町エリアを選んだ理由のひとつも、竹内紙器のショールームが、そこにあったことでした。 そして偶然、堀木さんと出会えたのが1年前。 素敵だなぁと感じた世の中の箱は、ほとんどが竹内紙器製作所のものなのでは?と思ってしまうほど、多くの方やブランドから支持されている技術とセンス。 この投稿を読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに堀木さんがディレクションした箱を手に取っていたかもしれません。    

AHLEM Paris Collection

AHLEM Paris Collection

今回発表された『AHLEM Paris Collection』は、まさにAHLEMさんの哲学やこだわりが凝縮されたコレクション! いちAHLEMファンである私にとっても、最高に楽しみで待ち遠しかった特別なコレクションです。AHLEMさんにも直接お話を伺ってきましたので、その時の話も交えながらご紹介していきたいと思います。

AHLEM Paris Collection

今回発表された『AHLEM Paris Collection』は、まさにAHLEMさんの哲学やこだわりが凝縮されたコレクション! いちAHLEMファンである私にとっても、最高に楽しみで待ち遠しかった特別なコレクションです。AHLEMさんにも直接お話を伺ってきましたので、その時の話も交えながらご紹介していきたいと思います。

LESCA クラウンパント HERI、PICA、TORO、Upcycling Crownpanto

LESCA クラウンパント HERI、PICA、TORO、Upcycling Crownpanto

LESCAといえば、やはりクラウンパント型を連想される方が多いのではないでしょうか。横浜元町にある私達のお店でも、LESCAの中でも特にクラウンパントを探している方が多くご来店されます。今回は、LESCAのクラウンパント型代表作、HERI、PICA、TORO、Upcycling Crownpantoをまとめてご紹介します。   クラウンパント型とは 数年前まで日本ではあまり馴染みのなかったクラウンパント型ですが、フランスで最も古い型の一つで、1930年代に活躍した、フランスの文豪や哲学者が愛用していたと言われています。 上部に王冠(クラウン)が載ったような形をしていることから、クラウンパントと呼ばれています。     上部に直線的なラインがあることによって、キリッとしながらも、下部は丸みを帯びているので柔らかい印象もある少し個性的な形です。   大手ファストファッションブランドも、サングラスにクラウンパントをラインナップするようになり、日本でも漸く馴染みのある形になりつつあるかなと思います。   LESCAのクラウンパントモデル クラウンパント発祥の地、フランスのブランドであるレスカ。オーセンティックな形が多いLESCAですが、その中でもクラウンパント型のモデルは多く、どのモデルも共通して、小ぶりでクラシックな雰囲気があるのが特徴です。   HERI ご紹介する4モデルの中で、最も細身のクラウンパントHERI。すっきりと知的な印象がありながらも、ちゃんと個性を出せるモデルです。   うちのお店でセレクトしているカラーは、4色。 Kaki、424、K5、Black   玉型が小さいため、度数が強くてもレンズがフレーム内に収まりやすく、見た目もスマートなので、取り扱い以来、強度近視の方にもご好評頂いています。     PICA レスカの代表作PICA。日本にクラウンパントを定着させた立役者的なモデルといってよいのではないでしょうか。   カジュアルなスタイリングにも、スーツにも合わせられる万能なモデルです。6mm生地、小ぶりながら程よく主張があるので、男女問わずお使い頂けるモデルです。   カラーによっても、結構印象が異なるので、なりたいイメージに合わせてお選び頂けます。当店では5色をセレクトしています。...

LESCA クラウンパント HERI、PICA、TORO、Upcycling Crownpanto

LESCAといえば、やはりクラウンパント型を連想される方が多いのではないでしょうか。横浜元町にある私達のお店でも、LESCAの中でも特にクラウンパントを探している方が多くご来店されます。今回は、LESCAのクラウンパント型代表作、HERI、PICA、TORO、Upcycling Crownpantoをまとめてご紹介します。   クラウンパント型とは 数年前まで日本ではあまり馴染みのなかったクラウンパント型ですが、フランスで最も古い型の一つで、1930年代に活躍した、フランスの文豪や哲学者が愛用していたと言われています。 上部に王冠(クラウン)が載ったような形をしていることから、クラウンパントと呼ばれています。     上部に直線的なラインがあることによって、キリッとしながらも、下部は丸みを帯びているので柔らかい印象もある少し個性的な形です。   大手ファストファッションブランドも、サングラスにクラウンパントをラインナップするようになり、日本でも漸く馴染みのある形になりつつあるかなと思います。   LESCAのクラウンパントモデル クラウンパント発祥の地、フランスのブランドであるレスカ。オーセンティックな形が多いLESCAですが、その中でもクラウンパント型のモデルは多く、どのモデルも共通して、小ぶりでクラシックな雰囲気があるのが特徴です。   HERI ご紹介する4モデルの中で、最も細身のクラウンパントHERI。すっきりと知的な印象がありながらも、ちゃんと個性を出せるモデルです。   うちのお店でセレクトしているカラーは、4色。 Kaki、424、K5、Black   玉型が小さいため、度数が強くてもレンズがフレーム内に収まりやすく、見た目もスマートなので、取り扱い以来、強度近視の方にもご好評頂いています。     PICA レスカの代表作PICA。日本にクラウンパントを定着させた立役者的なモデルといってよいのではないでしょうか。   カジュアルなスタイリングにも、スーツにも合わせられる万能なモデルです。6mm生地、小ぶりながら程よく主張があるので、男女問わずお使い頂けるモデルです。   カラーによっても、結構印象が異なるので、なりたいイメージに合わせてお選び頂けます。当店では5色をセレクトしています。...

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。   澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。   オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。   メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。  ...

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。   澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。   オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。   メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。  ...

AHLEM Sacre Cour アーレム サクレクール

AHLEM Sacre Cour アーレム サクレクール

AHLEMの大きめフレームSacre Cour。初めて見た時は『とてもじゃないけれど自分には掛けこなせない...』というのが第一印象でした。が、掛けて鏡の前で15秒ほど経つと、不思議と見慣れて『あれ、やっぱりなんかいいぞ!』となり(笑)、取り扱いを決めました。   お客様にも店頭でお試し頂くと、私と同じように最初は違和感を持たれますが、だんだんと慣れて『あれ、やっぱりいいですね!』と言われる方がほとんどです。   AHLEM以外では絶対にない蝶々のような形。掛けるととても華やかに、ドラマチックな印象になります。シンプルなスタイリングのアクセントにもなるので、Tシャツ、デニムにさらりと掛けても◎   フレームやテンプルには、マルテレと呼ばれる技法が使われています。マルテレとは、熟練の職人がハンドハンマーで叩きながら模様付けをしていくというもの。複雑で手間のかかるこの技法により、光が複雑に反射し、フレームがジュエリーのように輝きます。     Sacre Courは、Grey Gold、Champagne、Peony Goldの3色の取り扱いです。Grey goldは廃盤が決まっており、店頭在庫で最後となりますので、気になる方はお早めに。在庫状況は、LINEにて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!   Grey gold   Champagne   Peony Gold    

AHLEM Sacre Cour アーレム サクレクール

AHLEMの大きめフレームSacre Cour。初めて見た時は『とてもじゃないけれど自分には掛けこなせない...』というのが第一印象でした。が、掛けて鏡の前で15秒ほど経つと、不思議と見慣れて『あれ、やっぱりなんかいいぞ!』となり(笑)、取り扱いを決めました。   お客様にも店頭でお試し頂くと、私と同じように最初は違和感を持たれますが、だんだんと慣れて『あれ、やっぱりいいですね!』と言われる方がほとんどです。   AHLEM以外では絶対にない蝶々のような形。掛けるととても華やかに、ドラマチックな印象になります。シンプルなスタイリングのアクセントにもなるので、Tシャツ、デニムにさらりと掛けても◎   フレームやテンプルには、マルテレと呼ばれる技法が使われています。マルテレとは、熟練の職人がハンドハンマーで叩きながら模様付けをしていくというもの。複雑で手間のかかるこの技法により、光が複雑に反射し、フレームがジュエリーのように輝きます。     Sacre Courは、Grey Gold、Champagne、Peony Goldの3色の取り扱いです。Grey goldは廃盤が決まっており、店頭在庫で最後となりますので、気になる方はお早めに。在庫状況は、LINEにて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!   Grey gold   Champagne   Peony Gold