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LESCA(レスカ) 取り扱い商品一覧

LESCA(レスカ) 取り扱い商品一覧

LESCAのセレクトしているメタルフレームの一覧です。通販は、ブランドの意向により禁止されておりますので、店頭のみでのご案内となります。価格、在庫有無については、LINEよりお問い合わせください。   当店のLESCAは予め鼻盛りをつけておりますので、日本人でも掛けやすくなっております。全モデルクリングスタイプへのカスタムも可能です。     PICA ピカ  Size: 44-26 Grey   424 H827 Kaki Black   PICA ピカ クリグスタイプ Size: 44-26 Grey, Kaki, 424, H827, Black       HERI ヘリ Size:...

LESCA(レスカ) 取り扱い商品一覧

LESCAのセレクトしているメタルフレームの一覧です。通販は、ブランドの意向により禁止されておりますので、店頭のみでのご案内となります。価格、在庫有無については、LINEよりお問い合わせください。   当店のLESCAは予め鼻盛りをつけておりますので、日本人でも掛けやすくなっております。全モデルクリングスタイプへのカスタムも可能です。     PICA ピカ  Size: 44-26 Grey   424 H827 Kaki Black   PICA ピカ クリグスタイプ Size: 44-26 Grey, Kaki, 424, H827, Black       HERI ヘリ Size:...

日曜日の完全予約制について

日曜日の完全予約制について

横浜元町へ移転してから約1年半。本当に多くのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございます。その一方でお待たせしてしまったり、お客様にお気遣いをいただいてしまう場面が増えてきたということも感じております。せっかくお越しいただくお客様とは、できるだけ落ち着いた環境で、じっくりとお話をしながらメガネや時計のご提案をしたい。そんな想いから2月1日(日)より、毎週日曜日を「完全予約制」とさせていただきます。そうすることで、私たちもお客様お一人おひとりに、より丁寧に向き合うことができ、店内でゆったりとした時間をお過ごしいただけると考えております。「予約制だと、必ず購入しなければいけないのかな…」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなことはございません。これまで通り、下見やメガネ・時計の"ご相談のみ"のご予約も可能です。どうぞお気軽にご利用ください。なお、ご予約がない場合は店舗に不在となることもございますので、日曜日につきましてはメガネの調整や時計修理のお渡しもご予約をお願いいたします。他の曜日は、これまで通りご予約なしでのご来店が可能です。ご予約については、弊店公式LINEからのご連絡が最もスムーズです。または当店ホームページの『Reserve』からもご予約いただけます。当日でも空きがあればご案内できる場合がございますので、LINEにてお気軽にお問い合わせください。夫婦2人の小さなお店ですので、ご不便をお掛けしてしまうこともあるかと思いますが、これからも変わらず、皆様のお役に立てればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

日曜日の完全予約制について

横浜元町へ移転してから約1年半。本当に多くのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございます。その一方でお待たせしてしまったり、お客様にお気遣いをいただいてしまう場面が増えてきたということも感じております。せっかくお越しいただくお客様とは、できるだけ落ち着いた環境で、じっくりとお話をしながらメガネや時計のご提案をしたい。そんな想いから2月1日(日)より、毎週日曜日を「完全予約制」とさせていただきます。そうすることで、私たちもお客様お一人おひとりに、より丁寧に向き合うことができ、店内でゆったりとした時間をお過ごしいただけると考えております。「予約制だと、必ず購入しなければいけないのかな…」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのようなことはございません。これまで通り、下見やメガネ・時計の"ご相談のみ"のご予約も可能です。どうぞお気軽にご利用ください。なお、ご予約がない場合は店舗に不在となることもございますので、日曜日につきましてはメガネの調整や時計修理のお渡しもご予約をお願いいたします。他の曜日は、これまで通りご予約なしでのご来店が可能です。ご予約については、弊店公式LINEからのご連絡が最もスムーズです。または当店ホームページの『Reserve』からもご予約いただけます。当日でも空きがあればご案内できる場合がございますので、LINEにてお気軽にお問い合わせください。夫婦2人の小さなお店ですので、ご不便をお掛けしてしまうこともあるかと思いますが、これからも変わらず、皆様のお役に立てればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

AHLEM(アーレム)メタルフレーム 取り扱い商品一覧

AHLEM(アーレム)メタルフレーム 取り扱い商品一覧

AHLEMのセレクトしているメタルフレームの一覧です。通販は、ブランドの意向により禁止されておりますので、店頭のみでのご案内となります。価格、在庫有無については、LINEよりお問い合わせください。   AHLEM Mireille アーレム ミレイユ Grey gold Champagne Peony gold         AHLEM Gaillon アーレム ガイヨン Grey gold Brushed   Champagne   AHLEM Coluche アーレム コリューシュ White gold     Grey gold Champagne...

AHLEM(アーレム)メタルフレーム 取り扱い商品一覧

AHLEMのセレクトしているメタルフレームの一覧です。通販は、ブランドの意向により禁止されておりますので、店頭のみでのご案内となります。価格、在庫有無については、LINEよりお問い合わせください。   AHLEM Mireille アーレム ミレイユ Grey gold Champagne Peony gold         AHLEM Gaillon アーレム ガイヨン Grey gold Brushed   Champagne   AHLEM Coluche アーレム コリューシュ White gold     Grey gold Champagne...

カルティエ マストタンク (Cartier Must Tank) とは|時計修理技師が提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』

カルティエ マストタンク (Cartier Must Tank) とは|時計修理技師が提案する...

時計修理技師である私がご提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』。そのラインナップの一つが、カルティエマストタンクです。 (安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチについては、こちらのブログで詳しく書いておりますので、ぜひご覧ください)   カルティエ マストタンク(Cartier Must Tank)とは カルティエマストタンクは、1917年に誕生した名作「タンク」の普遍的なデザインを受け継ぎながら、1977年に登場したモデル。 それまでのタンクシリーズは金無垢ケースを基本としたラグジュアリーウォッチであり、限られた層だけが手にする存在でした。そこでカルティエが打ち出したのが、シルバーケースに金張りを施した“マストタンク”という新しい提案でした。 つまりマストタンクは、「タンクの美しさをそのままに、より多くの人が楽しめるようにしたモデル」です。     私が時計修理技師としてカルティエマストタンクを選ぶ理由 私がセレクトしている他のヴィンテージウォッチと同じく、カルティエマストタンクも時計修理技師としての修理経験と視点からセレクトしています。選定にあたって特に重視しているのは、次の3つのポイントです。 ・丈夫なムーブメントが使われているか ・今後も修理を継続できる構造であるか ・修理部品を確保する仕組みづくりが可能か これらの基準を満たしているモデルのひとつが、カルティエマストタンクでした。 カルティエマストタンクにはクォーツ(電池式)と機械式がありますが、私の修理経験上で優れていると感じたのはクォーツです。この年代のマストタンクに採用されているクォーツムーヴメントは、構造が非常にシンプルで、一つ一つのパーツも丈夫という特徴があり、結果として故障が少ない信頼性の高いムーヴメントです。 さらに、今後の修理部品の確保についても私の中で見通しが立つと判断し、カルティエマストタンクの中でもクォーツタイプのみをセレクトし、ご提案しています。   カルティエマストタンク(Cartier Must Tank)のサイズとデザイン カルティエマストタンクのサイズについては、SMサイズ(27mm×20mm)とLMサイズ(30mm×23mm)をセレクトしています。 2つのサイズ差は縦横ともに3mm程。ラグジュアリーでアクセサリー要素の強い時計ですので、このサイズ差であればお好みで選んでいただいて良いかと思います。 女性はファッションスタイルや好みに合わせてSM・LMどちらでも選ばれる方が多く、男性はLMサイズを上品に合わせる方が多い印象です。また、ご夫婦やパートナーでLMサイズを共有されるケースもあり、楽しみ方の幅が広いサイズ感だと思います。   カルティエマストタンク(Cartier Must...

カルティエ マストタンク (Cartier Must Tank) とは|時計修理技師が提案する...

時計修理技師である私がご提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』。そのラインナップの一つが、カルティエマストタンクです。 (安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチについては、こちらのブログで詳しく書いておりますので、ぜひご覧ください)   カルティエ マストタンク(Cartier Must Tank)とは カルティエマストタンクは、1917年に誕生した名作「タンク」の普遍的なデザインを受け継ぎながら、1977年に登場したモデル。 それまでのタンクシリーズは金無垢ケースを基本としたラグジュアリーウォッチであり、限られた層だけが手にする存在でした。そこでカルティエが打ち出したのが、シルバーケースに金張りを施した“マストタンク”という新しい提案でした。 つまりマストタンクは、「タンクの美しさをそのままに、より多くの人が楽しめるようにしたモデル」です。     私が時計修理技師としてカルティエマストタンクを選ぶ理由 私がセレクトしている他のヴィンテージウォッチと同じく、カルティエマストタンクも時計修理技師としての修理経験と視点からセレクトしています。選定にあたって特に重視しているのは、次の3つのポイントです。 ・丈夫なムーブメントが使われているか ・今後も修理を継続できる構造であるか ・修理部品を確保する仕組みづくりが可能か これらの基準を満たしているモデルのひとつが、カルティエマストタンクでした。 カルティエマストタンクにはクォーツ(電池式)と機械式がありますが、私の修理経験上で優れていると感じたのはクォーツです。この年代のマストタンクに採用されているクォーツムーヴメントは、構造が非常にシンプルで、一つ一つのパーツも丈夫という特徴があり、結果として故障が少ない信頼性の高いムーヴメントです。 さらに、今後の修理部品の確保についても私の中で見通しが立つと判断し、カルティエマストタンクの中でもクォーツタイプのみをセレクトし、ご提案しています。   カルティエマストタンク(Cartier Must Tank)のサイズとデザイン カルティエマストタンクのサイズについては、SMサイズ(27mm×20mm)とLMサイズ(30mm×23mm)をセレクトしています。 2つのサイズ差は縦横ともに3mm程。ラグジュアリーでアクセサリー要素の強い時計ですので、このサイズ差であればお好みで選んでいただいて良いかと思います。 女性はファッションスタイルや好みに合わせてSM・LMどちらでも選ばれる方が多く、男性はLMサイズを上品に合わせる方が多い印象です。また、ご夫婦やパートナーでLMサイズを共有されるケースもあり、楽しみ方の幅が広いサイズ感だと思います。   カルティエマストタンク(Cartier Must...

時計修理技師が提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』

時計修理技師が提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』

  時計修理技師である私がヴィンテージウォッチの提案に至ったきっかけ 私は2010年に家業に入り、時計修理技師としての道をスタートしました。ここから約10年間は、お客様からお預かりした時計の修理にひたすら向き合う、いわゆる “時計修理店” としての日々でした。 普段使いの時計のメンテナンス、ご家族から受け継がれた時計や長く眠っていた時計の再生など、さまざまなご依頼をお受けする中で、多かったものの一つが他店やネットオークションで購入されたヴィンテージウォッチの修理でした。 当時の私は『なぜ購入したお店に修理をお願いしないのだろう?』と不思議に思っていましたが、お客様にお話を伺ううちに、その理由が見えてきました。 ・修理部品がなく、購入店では修理ができなかった ・修理してもらったが状態が改善せず「ヴィンテージだから仕方ない」と言われた ・ネット購入のため、どこへ修理に出すべきかわからない 大きく分けると、そんな声がほとんどでした。お店のスタイルに正解・不正解があるわけではありませんが、私の感覚としては『自分がお客様にご提案するものは、最後まで責任を持ちたい』という、当たり前とも思える想いが強くありました。そして、それがあまりにも行われていないヴィンテージウォッチ業界の現状に、強い違和感を覚えたのです。 また、自分なりに時計修理技師として日々技術を磨いていく中で、無責任にヴィンテージウォッチを販売したお店の “尻拭い” をするような状況にも、やはり本望ではないという想いがありました。 『自分が本当に時間を使うべきこと、お客様のためにやるべきことは、もっと別にあるのではないか』 そう考えるようになったのです。 もちろん他店購入された時計の修理を全てお断りする意図はまったくありません。これはあくまで 自分の中で持っておくべき "心構え" としての話です。 そして同時に「ヴィンテージウォッチに興味はあるけれど、踏み出せない…」という方が非常に多いことにも気づき『もっと安心して使えるヴィンテージウォッチがあればいいのに』と思うようになりました。   ヴィンテージウォッチを楽しむための『安心』とは 私が考えた「安心」は、大きくわけて3つです。   ①時計修理技師から直接話を聞けること 実際に分解・整備している時計修理技師ほど、その時計の状態を深く理解している人はいません。現物を前に、状態や整備内容について直接話ができることは、お客様にとって大きな安心につながると思います。   ②購入後も同じ時計修理技師に相談できること 使用する中でトラブルが起きても、時計の状態を把握している時計修理技師にすぐに相談できることは、永く使ううえで心強いことだと思います。...

時計修理技師が提案する『安心して永く楽しめるヴィンテージウォッチ』

  時計修理技師である私がヴィンテージウォッチの提案に至ったきっかけ 私は2010年に家業に入り、時計修理技師としての道をスタートしました。ここから約10年間は、お客様からお預かりした時計の修理にひたすら向き合う、いわゆる “時計修理店” としての日々でした。 普段使いの時計のメンテナンス、ご家族から受け継がれた時計や長く眠っていた時計の再生など、さまざまなご依頼をお受けする中で、多かったものの一つが他店やネットオークションで購入されたヴィンテージウォッチの修理でした。 当時の私は『なぜ購入したお店に修理をお願いしないのだろう?』と不思議に思っていましたが、お客様にお話を伺ううちに、その理由が見えてきました。 ・修理部品がなく、購入店では修理ができなかった ・修理してもらったが状態が改善せず「ヴィンテージだから仕方ない」と言われた ・ネット購入のため、どこへ修理に出すべきかわからない 大きく分けると、そんな声がほとんどでした。お店のスタイルに正解・不正解があるわけではありませんが、私の感覚としては『自分がお客様にご提案するものは、最後まで責任を持ちたい』という、当たり前とも思える想いが強くありました。そして、それがあまりにも行われていないヴィンテージウォッチ業界の現状に、強い違和感を覚えたのです。 また、自分なりに時計修理技師として日々技術を磨いていく中で、無責任にヴィンテージウォッチを販売したお店の “尻拭い” をするような状況にも、やはり本望ではないという想いがありました。 『自分が本当に時間を使うべきこと、お客様のためにやるべきことは、もっと別にあるのではないか』 そう考えるようになったのです。 もちろん他店購入された時計の修理を全てお断りする意図はまったくありません。これはあくまで 自分の中で持っておくべき "心構え" としての話です。 そして同時に「ヴィンテージウォッチに興味はあるけれど、踏み出せない…」という方が非常に多いことにも気づき『もっと安心して使えるヴィンテージウォッチがあればいいのに』と思うようになりました。   ヴィンテージウォッチを楽しむための『安心』とは 私が考えた「安心」は、大きくわけて3つです。   ①時計修理技師から直接話を聞けること 実際に分解・整備している時計修理技師ほど、その時計の状態を深く理解している人はいません。現物を前に、状態や整備内容について直接話ができることは、お客様にとって大きな安心につながると思います。   ②購入後も同じ時計修理技師に相談できること 使用する中でトラブルが起きても、時計の状態を把握している時計修理技師にすぐに相談できることは、永く使ううえで心強いことだと思います。...

LESCA Upcycling Collection

LESCA Upcycling Collection

Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)は、フランス・ジュラ地方で誕生したブランドです。1964年の創業以来、「French Heritage(フランスの伝承)」を掲げ、家族経営の工房で受け継がれてきた眼鏡づくりの伝統を守りながら、フランスの美意識とクラフトマンシップを大切にしてきました。     Upcycling Collection(アップサイクリング コレクション)とは?   そのLescaが、近年特別な取り組みとして発表したのが「Upcycling Collection(アップサイクリング コレクション)」です。このシリーズは、ブランドが長年にわたり買い取り、大切に保管してきた“古いアセテート素材”を再び蘇らせることで生まれました。現行の生地にはない特有の雰囲気や、ヴィンテージ生地ならではの深みのあるカラーが特徴の一つです。   Lescaは長い年月をかけて、50〜60年代の未使用アセテート板を集め、倉庫で保管してきました。Upcycling Collectionでは、それらを再加工し、貼り合わせや研磨によって新たな色彩と表情を生み出しています。     張り合わせ生地は、表と裏で違うカラーを組み合わせて作られており、黒×ブラウンのようなオーソドックスな組み合わせから、ブラウン×クリアピンクなど、遊び心のある組み合わせがあり、フレームを見る角度によって違う表情が楽しめます。   ブラウン×クリアピンク   また、形については、LESCAが所有する古い金型やヴィンテージフレームを元に再現しています。   限定生産のコレクション アセテート生地にも限りがあり、また年数が経過している生地を使用することから、製造中の破損なども発生しやすいため、多くの本数を一度に製造することが難しく、希少性の高いコレクションでもあります。 各フレームには、1本1本シリアルナンバーが刻印されており、カラーによっては即完売となることも。 ヴィンテージの風合いを楽しみながらも、現代の製造技術による掛け心地の良さも求めるワガママな方には、Upcycling Collectionはおすすめです!   LESCAの中でのUpcycling...

LESCA Upcycling Collection

Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)は、フランス・ジュラ地方で誕生したブランドです。1964年の創業以来、「French Heritage(フランスの伝承)」を掲げ、家族経営の工房で受け継がれてきた眼鏡づくりの伝統を守りながら、フランスの美意識とクラフトマンシップを大切にしてきました。     Upcycling Collection(アップサイクリング コレクション)とは?   そのLescaが、近年特別な取り組みとして発表したのが「Upcycling Collection(アップサイクリング コレクション)」です。このシリーズは、ブランドが長年にわたり買い取り、大切に保管してきた“古いアセテート素材”を再び蘇らせることで生まれました。現行の生地にはない特有の雰囲気や、ヴィンテージ生地ならではの深みのあるカラーが特徴の一つです。   Lescaは長い年月をかけて、50〜60年代の未使用アセテート板を集め、倉庫で保管してきました。Upcycling Collectionでは、それらを再加工し、貼り合わせや研磨によって新たな色彩と表情を生み出しています。     張り合わせ生地は、表と裏で違うカラーを組み合わせて作られており、黒×ブラウンのようなオーソドックスな組み合わせから、ブラウン×クリアピンクなど、遊び心のある組み合わせがあり、フレームを見る角度によって違う表情が楽しめます。   ブラウン×クリアピンク   また、形については、LESCAが所有する古い金型やヴィンテージフレームを元に再現しています。   限定生産のコレクション アセテート生地にも限りがあり、また年数が経過している生地を使用することから、製造中の破損なども発生しやすいため、多くの本数を一度に製造することが難しく、希少性の高いコレクションでもあります。 各フレームには、1本1本シリアルナンバーが刻印されており、カラーによっては即完売となることも。 ヴィンテージの風合いを楽しみながらも、現代の製造技術による掛け心地の良さも求めるワガママな方には、Upcycling Collectionはおすすめです!   LESCAの中でのUpcycling...