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内村眼鏡店、LESCA LUNETIER一色に染まるってよ!!

内村眼鏡店、LESCA LUNETIER一色に染まるってよ!!

-レスカの魅力に包まれるイベント- . . 去年大好評だったイベント、今年も開催します! . 11月22日(土)〜11月30日(日)の期間、内村眼鏡店の店内がレスカ一色に染まります! 普段はご覧いただくことの出来ない特別なラインナップを加えた約300本のフレーム。レスカの眼鏡がどのようにして生まれ、進化し、そしてなぜ世界中で愛されているのか、そんなレスカの歴史も紐解きながら、デザインの美しさやスタイル、その本当の魅力を存分にお伝えしたいと思っております。 . 初めてレスカをご覧いただく方はもちろんですが、既にレスカをご存知の方もきっと新たな発見があると思います。是非このブログをご覧いただき、レスカの世界への期待を膨らませていただければ幸いです。 そしてイベント当日、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。  , . フランス・ジュラ地方で受け継がれる伝統の眼鏡作り  ,  . . ジュラ地方は、日本の鯖江と並ぶ世界三大眼鏡産地の一つです。豪雪地帯であるジュラでは、室内で作業ができる仕事として、眼鏡作りが19世紀には主力産業となっていたそうです。鯖江も豪雪地帯のため、冬季期間における農家の副業として眼鏡作りが始まっており、産業が発展した背景は鯖江とよく似ています。 . そんなジュラで、20世紀初頭から眼鏡製造に携わってきたのがレスカ家です。「French Heritage(フランスの伝承)」を掲げ、代々情熱を注いできました。 . . 1964年、ジョエル・レスカさんは自身のブランド「Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)」を立ち上げます。大手眼鏡ブランドでの経験を活かし、ジュラの伝統的な眼鏡製法とフレンチトラッドなデザインを融合。職人たちとの深い信頼関係を築き、受け継がれてきた技術と役割を大切にしながら、常に進化し続けています。 . この「French Heritage(フランスの伝承)」とは、単なる技術の継承にとどまらず、フランスの文化と歴史、そして職人たちの魂を宿した眼鏡作りそのものを意味しています。  . ....

内村眼鏡店、LESCA LUNETIER一色に染まるってよ!!

-レスカの魅力に包まれるイベント- . . 去年大好評だったイベント、今年も開催します! . 11月22日(土)〜11月30日(日)の期間、内村眼鏡店の店内がレスカ一色に染まります! 普段はご覧いただくことの出来ない特別なラインナップを加えた約300本のフレーム。レスカの眼鏡がどのようにして生まれ、進化し、そしてなぜ世界中で愛されているのか、そんなレスカの歴史も紐解きながら、デザインの美しさやスタイル、その本当の魅力を存分にお伝えしたいと思っております。 . 初めてレスカをご覧いただく方はもちろんですが、既にレスカをご存知の方もきっと新たな発見があると思います。是非このブログをご覧いただき、レスカの世界への期待を膨らませていただければ幸いです。 そしてイベント当日、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。  , . フランス・ジュラ地方で受け継がれる伝統の眼鏡作り  ,  . . ジュラ地方は、日本の鯖江と並ぶ世界三大眼鏡産地の一つです。豪雪地帯であるジュラでは、室内で作業ができる仕事として、眼鏡作りが19世紀には主力産業となっていたそうです。鯖江も豪雪地帯のため、冬季期間における農家の副業として眼鏡作りが始まっており、産業が発展した背景は鯖江とよく似ています。 . そんなジュラで、20世紀初頭から眼鏡製造に携わってきたのがレスカ家です。「French Heritage(フランスの伝承)」を掲げ、代々情熱を注いできました。 . . 1964年、ジョエル・レスカさんは自身のブランド「Lesca LUNETIER(レスカ ルネティエ)」を立ち上げます。大手眼鏡ブランドでの経験を活かし、ジュラの伝統的な眼鏡製法とフレンチトラッドなデザインを融合。職人たちとの深い信頼関係を築き、受け継がれてきた技術と役割を大切にしながら、常に進化し続けています。 . この「French Heritage(フランスの伝承)」とは、単なる技術の継承にとどまらず、フランスの文化と歴史、そして職人たちの魂を宿した眼鏡作りそのものを意味しています。  . ....

AHLEM Coming to UCHIMURA 12th Oct

AHLEM Coming to UCHIMURA 12th Oct

10月12日(日)、なんと私達のお店にAHLEMのデザイナーであるアーレムさんがいらっしゃいます! この日はAHLEMの2025AW新作含むフレーム全モデルをご覧いただける一日限定のトランクショーを開催し、アーレムさんと一緒に似合う1本をお見立ていたします。

AHLEM Coming to UCHIMURA 12th Oct

10月12日(日)、なんと私達のお店にAHLEMのデザイナーであるアーレムさんがいらっしゃいます! この日はAHLEMの2025AW新作含むフレーム全モデルをご覧いただける一日限定のトランクショーを開催し、アーレムさんと一緒に似合う1本をお見立ていたします。

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

8/23(土)〜9/7(日)の期間、YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ)のトランクショーを、横浜元町にある私達の店舗で開催いたします!   YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)とはどんなブランド? YUICHI TOYAMA. は「シンプルでありながらも、独自の存在感を併せ持ち、トレンドに左右されること無く、個性を引き出すアイウェア」がコンセプト。 コンセプトの通り、トレンドに左右されない普遍的な形をベースにしているため、どんなスタイルにも合わせやすい側面を持ちながらも、絶妙な塩梅でYUICHI TOYAMA.らしさが感じられるデザインが特徴です。 . . .   私達がYUICHI TOYAMA.をセレクトしている理由 私達がYUICHI TOYAMA.に出会ったのは、およそ3年前。 クラシックなデザインをベースにしながらも、しっかりとユウイチトヤマらしさが感じられるデザイン、そしてそこに隠されたモノづくりの素晴らしさに驚かされました。私達はその中でも特にメタルフレームに強い魅力を感じ、普段の店頭ではメタルフレームのみをセレクトしています。 。 その後も様々なブランドを見てきましたが、やはりユウイチトヤマの"デザインとモノづくりのバランス"は秀逸。ファッションアイテムでもあり、ものを見るための道具でもあるメガネ、その両方のバランスを大切にしたご提案を心掛けている私達にとっては欠かせないブランドです。 横浜元町にある当店では、普段もユウイチトヤマのフレームを40種類ほど展開しておりますが、今では神奈川県内で取り扱い数が一番多いお店となっています。 . . . . YUICHI TOYAMA.のメタルフレームで、特に素晴らしいと感じるのは、その"軽さ"と"掛け心地"です。 ....

YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ) Trunk Show YOKOHAMA

8/23(土)〜9/7(日)の期間、YUICHI TOYAMA. (ユウイチトヤマ)のトランクショーを、横浜元町にある私達の店舗で開催いたします!   YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)とはどんなブランド? YUICHI TOYAMA. は「シンプルでありながらも、独自の存在感を併せ持ち、トレンドに左右されること無く、個性を引き出すアイウェア」がコンセプト。 コンセプトの通り、トレンドに左右されない普遍的な形をベースにしているため、どんなスタイルにも合わせやすい側面を持ちながらも、絶妙な塩梅でYUICHI TOYAMA.らしさが感じられるデザインが特徴です。 . . .   私達がYUICHI TOYAMA.をセレクトしている理由 私達がYUICHI TOYAMA.に出会ったのは、およそ3年前。 クラシックなデザインをベースにしながらも、しっかりとユウイチトヤマらしさが感じられるデザイン、そしてそこに隠されたモノづくりの素晴らしさに驚かされました。私達はその中でも特にメタルフレームに強い魅力を感じ、普段の店頭ではメタルフレームのみをセレクトしています。 。 その後も様々なブランドを見てきましたが、やはりユウイチトヤマの"デザインとモノづくりのバランス"は秀逸。ファッションアイテムでもあり、ものを見るための道具でもあるメガネ、その両方のバランスを大切にしたご提案を心掛けている私達にとっては欠かせないブランドです。 横浜元町にある当店では、普段もユウイチトヤマのフレームを40種類ほど展開しておりますが、今では神奈川県内で取り扱い数が一番多いお店となっています。 . . . . YUICHI TOYAMA.のメタルフレームで、特に素晴らしいと感じるのは、その"軽さ"と"掛け心地"です。 ....

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。   澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。   オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。   メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。  ...

メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会

5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。   澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。   オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。   メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。  ...

AHLEM TRUNK SHOW in YOKOHAMA 2/28(Fri)-3/9(Sun)

AHLEM TRUNK SHOW in YOKOHAMA 2/28(Fri)-3/9(Sun)

2/28(金)-3/9(日)まで、AHLEMトランクショーを、横浜・元町の私たちの店舗にて開催します。イベント期間中は、AHLEM全モデル約400本をご覧頂ける貴重な機会となります。 イベントに先立ち、AHLEMの創始者兼デザイナーであるAhlem Manai Plattさんのことを、より皆様にも知っていただきたいと思い、10の質問を考え、インタビューさせていただきました。 元々、自分のお店でセレクトする前から、AHLEMのファンだった私。今ではそんな素敵なメガネを皆様にご提案することが出来、まさかアーレムさんに直接インタビューまでさせていただけるなんて…笑 来日の際の多忙なスケジュールを何とか調整をしていただき撮影。突然の依頼にも関わらず、快く引き受けてくださいました!Merci, Ahlem!!   お客様へのメッセージも頂いてますので、是非ご覧ください!!   AHLEMについて詳しくブログにも書いてますので、こちらも合わせてご覧ください。   尚、イベント期間中の視力測定につきましては、混雑が予想されるため、イベント前もしくは、イベント終了後に測定させて頂きますので、予めご了承をお願い致します。ご足労をお掛けすることとなり恐れ入りますが、ご理解の程お願い致します。また、お使いのメガネと同度数での作成、処方箋での作成は、イベント期間中も承ります。   AHLEM Trunk Show 日時:2025年2月28日(金)〜3月9日(日) ※モデルによっては受注形式となり、お渡しまでに数ヶ月頂戴致します。 とけい・メガネ・リペア ウチムラ 横浜市中区元町2-112-13 みなとみらい線元町中華街駅元町口から徒歩5分 045-263-8995 営業時間:12-19時 定休日:火曜日・第一月曜日 ※3/3(月)はイベント期間中のため、営業致します。

AHLEM TRUNK SHOW in YOKOHAMA 2/28(Fri)-3/9(Sun)

2/28(金)-3/9(日)まで、AHLEMトランクショーを、横浜・元町の私たちの店舗にて開催します。イベント期間中は、AHLEM全モデル約400本をご覧頂ける貴重な機会となります。 イベントに先立ち、AHLEMの創始者兼デザイナーであるAhlem Manai Plattさんのことを、より皆様にも知っていただきたいと思い、10の質問を考え、インタビューさせていただきました。 元々、自分のお店でセレクトする前から、AHLEMのファンだった私。今ではそんな素敵なメガネを皆様にご提案することが出来、まさかアーレムさんに直接インタビューまでさせていただけるなんて…笑 来日の際の多忙なスケジュールを何とか調整をしていただき撮影。突然の依頼にも関わらず、快く引き受けてくださいました!Merci, Ahlem!!   お客様へのメッセージも頂いてますので、是非ご覧ください!!   AHLEMについて詳しくブログにも書いてますので、こちらも合わせてご覧ください。   尚、イベント期間中の視力測定につきましては、混雑が予想されるため、イベント前もしくは、イベント終了後に測定させて頂きますので、予めご了承をお願い致します。ご足労をお掛けすることとなり恐れ入りますが、ご理解の程お願い致します。また、お使いのメガネと同度数での作成、処方箋での作成は、イベント期間中も承ります。   AHLEM Trunk Show 日時:2025年2月28日(金)〜3月9日(日) ※モデルによっては受注形式となり、お渡しまでに数ヶ月頂戴致します。 とけい・メガネ・リペア ウチムラ 横浜市中区元町2-112-13 みなとみらい線元町中華街駅元町口から徒歩5分 045-263-8995 営業時間:12-19時 定休日:火曜日・第一月曜日 ※3/3(月)はイベント期間中のため、営業致します。

EYEVAN 7285 Launch Event  1/11(土)-2/2(日)

EYEVAN 7285 Launch Event 1/11(土)-2/2(日)

 新たにセレクトしたブランド「EYEVAN7285」。ローンチイベントを横浜・元町の店舗にて、1/11(土)-2/2(日)の期間開催します!   EYEVAN7285とは  「着る眼鏡」をコンセプトに、1972年にスタートしたEYEVAN。そのブランドラインの一つとして、EYEVAN7285は誕生しました。ブランド名の数字"7285"は、EYEVANの誕生年と、世界進出を果たした1985年、その記念すべき2つの年を表しています。      『EYEVAN』と『EYEVAN7285』の違い 当店でも以前から取り扱いのあるEYEVAN。私達の中で、EYEVANは"超ベーシックなモノづくりが素晴らしいメガネ"で、クセがなく、多くの方に馴染むモデルが多数あります。初めていいメガネを作りたいという方や、違和感なく馴染むメガネが欲しいという方に、特におすすめをしてきました。 EYEVANの名作 WEBB EYEVAN7285は、そこにテイストが加わり、モノづくりをさらに追求したメガネというところ。 デザインを起こす際は、これまでのメガネのアーカイブからはもちろんですが、建造物や小道具、自然物など、メガネ以外の物から得た着想を落とし込んでおり、クラシックやクール、エレガントなど、それぞれにわりとハッキリとしたテイストが感じられます。そのため、一見単なる美しいメガネに見えても、掛けると個性が際立つというのが魅力の一つです。   ありそうでない独特なフォルム   モノづくりに関しても、細部に至る精密な作り込みは圧倒的で、その細かい作り込みの一つ一つが『いいメガネだなぁ…』と思わせる全体の独特な雰囲気を生み出していると思います。世界三大眼鏡産地である鯖江の中でも、特に高い技術を持つ限られた職人の手作業によって、丁寧に時間をかけて作り上げらるメガネは、"工業製品"というよりも"現代の工芸品"という言葉が近いかと思います。   ミリタリージャケットから着想を得た通称 "ミリタリー丁番"    EYEVAN7285をセレクトした理由  一つは、細部に至る精密な作り込みです。 私達が好きな言葉『神は細部に宿る』。これはドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ氏の言葉で、細かい部分までこだわり抜くことで、全体としての完成度が高まるという意義ですが、私達なりに、日々の仕事において、また店舗づくりの際にも、この言葉を強く意識してきました。 それはプロダクトに対しても同様で、細部に至る精密な作り込み、それによって生まれる全体の雰囲気の素晴らしさ、メガネブランドの中でも、そこが圧倒的に秀でたEYEVAN7285のセレクトは外せないことでした。   もう一つは、"物を見る道具"としてのクオリティの高さです。 見た目ではわからないことですが、使用されている金属パーツのしなやかさと、その使い方。また全てのモデルにクオリティの高いクリングスがついていること等、掛け心地も良いのが特徴です。   7285と彫られているクリングス。チタン製なので、デザインを邪魔せずスタイリッシュ  ...

EYEVAN 7285 Launch Event 1/11(土)-2/2(日)

 新たにセレクトしたブランド「EYEVAN7285」。ローンチイベントを横浜・元町の店舗にて、1/11(土)-2/2(日)の期間開催します!   EYEVAN7285とは  「着る眼鏡」をコンセプトに、1972年にスタートしたEYEVAN。そのブランドラインの一つとして、EYEVAN7285は誕生しました。ブランド名の数字"7285"は、EYEVANの誕生年と、世界進出を果たした1985年、その記念すべき2つの年を表しています。      『EYEVAN』と『EYEVAN7285』の違い 当店でも以前から取り扱いのあるEYEVAN。私達の中で、EYEVANは"超ベーシックなモノづくりが素晴らしいメガネ"で、クセがなく、多くの方に馴染むモデルが多数あります。初めていいメガネを作りたいという方や、違和感なく馴染むメガネが欲しいという方に、特におすすめをしてきました。 EYEVANの名作 WEBB EYEVAN7285は、そこにテイストが加わり、モノづくりをさらに追求したメガネというところ。 デザインを起こす際は、これまでのメガネのアーカイブからはもちろんですが、建造物や小道具、自然物など、メガネ以外の物から得た着想を落とし込んでおり、クラシックやクール、エレガントなど、それぞれにわりとハッキリとしたテイストが感じられます。そのため、一見単なる美しいメガネに見えても、掛けると個性が際立つというのが魅力の一つです。   ありそうでない独特なフォルム   モノづくりに関しても、細部に至る精密な作り込みは圧倒的で、その細かい作り込みの一つ一つが『いいメガネだなぁ…』と思わせる全体の独特な雰囲気を生み出していると思います。世界三大眼鏡産地である鯖江の中でも、特に高い技術を持つ限られた職人の手作業によって、丁寧に時間をかけて作り上げらるメガネは、"工業製品"というよりも"現代の工芸品"という言葉が近いかと思います。   ミリタリージャケットから着想を得た通称 "ミリタリー丁番"    EYEVAN7285をセレクトした理由  一つは、細部に至る精密な作り込みです。 私達が好きな言葉『神は細部に宿る』。これはドイツの建築家ミース・ファン・デル・ローエ氏の言葉で、細かい部分までこだわり抜くことで、全体としての完成度が高まるという意義ですが、私達なりに、日々の仕事において、また店舗づくりの際にも、この言葉を強く意識してきました。 それはプロダクトに対しても同様で、細部に至る精密な作り込み、それによって生まれる全体の雰囲気の素晴らしさ、メガネブランドの中でも、そこが圧倒的に秀でたEYEVAN7285のセレクトは外せないことでした。   もう一つは、"物を見る道具"としてのクオリティの高さです。 見た目ではわからないことですが、使用されている金属パーツのしなやかさと、その使い方。また全てのモデルにクオリティの高いクリングスがついていること等、掛け心地も良いのが特徴です。   7285と彫られているクリングス。チタン製なので、デザインを邪魔せずスタイリッシュ  ...