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EYEVAN7285 824 822(ガンメタル)
通常価格 ¥72,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥72,600 JPY -
EYEVAN7285 824 901(アンティークゴールド)
通常価格 ¥72,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥72,600 JPY -
EYEVAN7285 1026 49 800(シルバー)
通常価格 ¥61,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥61,600 JPY -
Cartier Must Tank SM (カルティエ マストタンク SM) トリニティ
通常価格 ¥407,000 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥407,000 JPY
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『職人の時間』 vol.3 写真家 大杉隼平さん
第3回にご出演いただいたのは、写真家の大杉隼平さん。ロンドンで写真を学んだ経験を活かし、国内外で幅広く活動されています。 ご縁あり、一緒にお仕事をさせていただく中で伺った 『写真はコミュニケーション』 という言葉。その言葉に僕自身が時計修理に対する考え方とどこか通じるものを感じました。 良い写真も、良い修理も、技術だけでは辿り着けないことがあるのではないか。 今回はその言葉に込められた意味について、お話を伺っていきたいと思います。
『職人の時間』 vol.3 写真家 大杉隼平さん
第3回にご出演いただいたのは、写真家の大杉隼平さん。ロンドンで写真を学んだ経験を活かし、国内外で幅広く活動されています。 ご縁あり、一緒にお仕事をさせていただく中で伺った 『写真はコミュニケーション』 という言葉。その言葉に僕自身が時計修理に対する考え方とどこか通じるものを感じました。 良い写真も、良い修理も、技術だけでは辿り着けないことがあるのではないか。 今回はその言葉に込められた意味について、お話を伺っていきたいと思います。
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『職人の時間』Vol.2 ジュエリー職人 池田 始
第2回にご出演いただいたのは、横浜市中区に工房を構えるIkeda Schmuck @ikedaschmuck の池田始さん。日本でも数少ないオーダージュエリー工房の職人であり、オーナーです。 池田さんは、ベルリンの壁崩壊前年である1988年にドイツへ渡り、混沌の時代の中で宝飾技術を学ばれてきました。 経歴に裏打ちされた確かな技術で、永く使えること、そして次の世代へ受け継がれていくことを想定しながらジュエリーをつくられています。 ただ、私が強く惹かれるのは、その技術以上に、池田さんのスタイルです。それは、ジュエリーをつくるというより、お客様の想いを形づくること。今回は、そんなところに迫ってみたいと思います。
『職人の時間』Vol.2 ジュエリー職人 池田 始
第2回にご出演いただいたのは、横浜市中区に工房を構えるIkeda Schmuck @ikedaschmuck の池田始さん。日本でも数少ないオーダージュエリー工房の職人であり、オーナーです。 池田さんは、ベルリンの壁崩壊前年である1988年にドイツへ渡り、混沌の時代の中で宝飾技術を学ばれてきました。 経歴に裏打ちされた確かな技術で、永く使えること、そして次の世代へ受け継がれていくことを想定しながらジュエリーをつくられています。 ただ、私が強く惹かれるのは、その技術以上に、池田さんのスタイルです。それは、ジュエリーをつくるというより、お客様の想いを形づくること。今回は、そんなところに迫ってみたいと思います。
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僕が思うNo.1 ラバーベルト『トロピックラバー』
ラバーベルトというと、スポーティでカジュアルなイメージを持たれる方も多いと思います。僕もそのうちの一人で、ラバー特有のカジュアルな雰囲気が、ヴィンテージウォッチやドレッシーな時計と合わせづらかったり、自身のファッションのコーディネートに取り入れづらいと感じていました。 とはいえ、汗をかく暑い季節にレザーベルトをすることは、どうしても不快感があったり、レザーベルト自体を劣化させてしまうことにもつながります。 『もっと上品な雰囲気のラバーベルトがあればなぁ…』 そんな想いを抱えたまま、自分でラバーベルトを使うこともなければ、ウチムラでも一切セレクトしてきませんでした。このラバーベルトに出会うまでは… 『トロピックラバー』 元々、トロピックラバーとは、1950年代〜70年代にかけて、トロピック社というベルトメーカーが製造していたラバーベルトのことで、当時は様々なブランドの時計に幅広く使われていたと言われています。 現在では多くのメーカーがトロピックラバーをリプロダクトしていますが、僕がセレクトしているのは、その中でも特に完成度が高いと感じたフランスメーカーの一本です。 およそ5年前、このラバーベルトを見つけた時はかなりの衝撃でした。 『これならラバーベルトの機能性を活かしながら、時計を上品に楽しむことができる…』 そう思い、すぐにフランスから特別に取り寄せてもらったほどです。 僕が思う、このトロピックラバーの素晴らしい点は大きく3つ。 ラバーベルトらしくない質感 ベルト表面に非常に細かなバスケットチェックの模様が施されています。これによりラバーベルト特有のツルっとした質感が抑えられ、マットで落ち着いた印象に。良い意味で“ラバーらしくない"雰囲気があります。 高い機能性 裏面に施された特徴的な加工、これをワッフル加工といいます。肌との接地面を少なくすることで蒸れにくい構造になっており、また規則的に配置された通気孔によって、汗などの水気が抜けやすくなっています。 素材はフッ素ゴムを使用しているため、特有のしなやかさがあり、肌馴染みも非常に良いです。それでいて耐久性にも優れており、実用面でも非常によく考えられています。 上品さを感じるデザイン ラバーベルトとしては珍しく、時計のラグ側から先端に向かってしっかりとテーパーの効いたデザイン。これによりスポーティすぎず、どこか上品さを感じる仕上がりになっています。 さらに絶妙なのが、ベルトを通すループ部分。ラバーベルトとしては極細めにデザインされており、これが全体の雰囲気を綺麗にまとめてくれています。 ロードマーベル36000 × トロピックラバー 僕がご提案しているヴィンテージセイコーにはもちろん、多くの時計に馴染みやすく、軽やかな抜け感も加えてくれます。 グランドセイコー...
僕が思うNo.1 ラバーベルト『トロピックラバー』
ラバーベルトというと、スポーティでカジュアルなイメージを持たれる方も多いと思います。僕もそのうちの一人で、ラバー特有のカジュアルな雰囲気が、ヴィンテージウォッチやドレッシーな時計と合わせづらかったり、自身のファッションのコーディネートに取り入れづらいと感じていました。 とはいえ、汗をかく暑い季節にレザーベルトをすることは、どうしても不快感があったり、レザーベルト自体を劣化させてしまうことにもつながります。 『もっと上品な雰囲気のラバーベルトがあればなぁ…』 そんな想いを抱えたまま、自分でラバーベルトを使うこともなければ、ウチムラでも一切セレクトしてきませんでした。このラバーベルトに出会うまでは… 『トロピックラバー』 元々、トロピックラバーとは、1950年代〜70年代にかけて、トロピック社というベルトメーカーが製造していたラバーベルトのことで、当時は様々なブランドの時計に幅広く使われていたと言われています。 現在では多くのメーカーがトロピックラバーをリプロダクトしていますが、僕がセレクトしているのは、その中でも特に完成度が高いと感じたフランスメーカーの一本です。 およそ5年前、このラバーベルトを見つけた時はかなりの衝撃でした。 『これならラバーベルトの機能性を活かしながら、時計を上品に楽しむことができる…』 そう思い、すぐにフランスから特別に取り寄せてもらったほどです。 僕が思う、このトロピックラバーの素晴らしい点は大きく3つ。 ラバーベルトらしくない質感 ベルト表面に非常に細かなバスケットチェックの模様が施されています。これによりラバーベルト特有のツルっとした質感が抑えられ、マットで落ち着いた印象に。良い意味で“ラバーらしくない"雰囲気があります。 高い機能性 裏面に施された特徴的な加工、これをワッフル加工といいます。肌との接地面を少なくすることで蒸れにくい構造になっており、また規則的に配置された通気孔によって、汗などの水気が抜けやすくなっています。 素材はフッ素ゴムを使用しているため、特有のしなやかさがあり、肌馴染みも非常に良いです。それでいて耐久性にも優れており、実用面でも非常によく考えられています。 上品さを感じるデザイン ラバーベルトとしては珍しく、時計のラグ側から先端に向かってしっかりとテーパーの効いたデザイン。これによりスポーティすぎず、どこか上品さを感じる仕上がりになっています。 さらに絶妙なのが、ベルトを通すループ部分。ラバーベルトとしては極細めにデザインされており、これが全体の雰囲気を綺麗にまとめてくれています。 ロードマーベル36000 × トロピックラバー 僕がご提案しているヴィンテージセイコーにはもちろん、多くの時計に馴染みやすく、軽やかな抜け感も加えてくれます。 グランドセイコー...
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オリジナルメガネケース
私がメガネ業界に入った時からずっと感じていたのは『素敵なメガネはたくさんあるのに、どうして素敵なメガネケースは少ないのだろう?』という疑問でした。 メガネを購入したときに、もちろんブランドケースは付属しますが、自分で本当に使いたいと思えるケースとはなかなか出会えない…だったらもう自分で作ってしまおう!そんな想いからスタートしました。 テーマは 『上質であり、シンプルであること』。これは、私たちがウチムラのお店づくりの中で大切にしている感覚でもあります。私がこだわりたかった点は大きく2つ。 まずは "かさばらないこと"。やはり持ち歩いたり、鞄にいれたりする中で、スマートさは重要です。そのために素材はオールレザーにしました。完全なオリジナルなので、まずは型紙から起こします。 選んだのは、植物タンニンで鞣された牛革。程よいクラフト感がありながら、細かなシボがとても上品で、使うほどに光沢が出て、表情も深まっていきます。無双仕立てにし、余計な縫い目を外に見せないことで、革そのものの質感が際立つようにしました。 悩んだのがスナップボタン…シンプルなケースだからこそ、ここが浮くと全体のバランスが崩れてしまう。その中で主張しすぎず、でも確かな存在感を持つ 『PRYM』の小さなボタンがしっくりきました。 見た目の美しさはもちろん大切ですが、もう一つこだわりたかったことは、メガネケースの本質である『メガネを守ること』。内側にしっかりとしたノーズブリッジを縫い付けることで、メガネが中で動きづらいことはもちろん、ケース自体を潰れにくくする支えにしています。 この厚みは何度も微調整を重ね、潰れないけれど、かさばらない。大きさの違うメガネもしっかり受け止められる構造にしました。 試作を何度も作り直し、細かな部分まで丁寧に調整し続けた結果、手前味噌ではありますが、かなり良い仕上がりに😊ついに完成です! カラーは、ブラックとトープの2色。 メガネケース ブラック 26,400円(税込) メガネケース トープ 26,400円(税込) 最後にもう一つこだわったのが化粧箱。 私たちが元町・山手エリアへの移転を決めた理由のひとつに、 竹内紙器製作所さんがこのエリアに『タケノマル』というショールームを構えていた、ということがあります。竹内紙器製作所さんは、横浜市内に自社工場を持ち、紙箱の企画から製造までを行う会社です。「この箱、なんかいいな」と感じるものの多くが、実は竹内紙器さんの手がけたもの。そんな“知る人ぞ知る”存在です。今回、その憧れの竹内紙器さんに、念願の箱をお願いすることが叶い、仕上がりは想像以上✨メガネケースの付属品としてはもったいないくらい、とても素敵な箱となりました! メガネケースの試作品をお見せした際にご提案いただいたのが、“がちゃ玉”というクリップで留める箱。今回の制作テーマである「シンプルで上質」であることにぴったりで、お店の雰囲気にもよく馴染むデザイン。私たちも本当に気に入っています😊 箱にはあえてロゴを入れず、できる限りシンプルに仕上げてあります。竹内紙器製作所さんに作っていただいたこの箱を、商品を守るためだけに使うのは、あまりにももったいない。インテリアにも馴染むデザインだからこそ、小物入れとして長く使っていただけたら。そんな想いを込めています。 メガネケースはオンラインでも販売しておりますが、ぜひ実際お手にとってご覧いただければと思います! ◼️サイズ...
オリジナルメガネケース
私がメガネ業界に入った時からずっと感じていたのは『素敵なメガネはたくさんあるのに、どうして素敵なメガネケースは少ないのだろう?』という疑問でした。 メガネを購入したときに、もちろんブランドケースは付属しますが、自分で本当に使いたいと思えるケースとはなかなか出会えない…だったらもう自分で作ってしまおう!そんな想いからスタートしました。 テーマは 『上質であり、シンプルであること』。これは、私たちがウチムラのお店づくりの中で大切にしている感覚でもあります。私がこだわりたかった点は大きく2つ。 まずは "かさばらないこと"。やはり持ち歩いたり、鞄にいれたりする中で、スマートさは重要です。そのために素材はオールレザーにしました。完全なオリジナルなので、まずは型紙から起こします。 選んだのは、植物タンニンで鞣された牛革。程よいクラフト感がありながら、細かなシボがとても上品で、使うほどに光沢が出て、表情も深まっていきます。無双仕立てにし、余計な縫い目を外に見せないことで、革そのものの質感が際立つようにしました。 悩んだのがスナップボタン…シンプルなケースだからこそ、ここが浮くと全体のバランスが崩れてしまう。その中で主張しすぎず、でも確かな存在感を持つ 『PRYM』の小さなボタンがしっくりきました。 見た目の美しさはもちろん大切ですが、もう一つこだわりたかったことは、メガネケースの本質である『メガネを守ること』。内側にしっかりとしたノーズブリッジを縫い付けることで、メガネが中で動きづらいことはもちろん、ケース自体を潰れにくくする支えにしています。 この厚みは何度も微調整を重ね、潰れないけれど、かさばらない。大きさの違うメガネもしっかり受け止められる構造にしました。 試作を何度も作り直し、細かな部分まで丁寧に調整し続けた結果、手前味噌ではありますが、かなり良い仕上がりに😊ついに完成です! カラーは、ブラックとトープの2色。 メガネケース ブラック 26,400円(税込) メガネケース トープ 26,400円(税込) 最後にもう一つこだわったのが化粧箱。 私たちが元町・山手エリアへの移転を決めた理由のひとつに、 竹内紙器製作所さんがこのエリアに『タケノマル』というショールームを構えていた、ということがあります。竹内紙器製作所さんは、横浜市内に自社工場を持ち、紙箱の企画から製造までを行う会社です。「この箱、なんかいいな」と感じるものの多くが、実は竹内紙器さんの手がけたもの。そんな“知る人ぞ知る”存在です。今回、その憧れの竹内紙器さんに、念願の箱をお願いすることが叶い、仕上がりは想像以上✨メガネケースの付属品としてはもったいないくらい、とても素敵な箱となりました! メガネケースの試作品をお見せした際にご提案いただいたのが、“がちゃ玉”というクリップで留める箱。今回の制作テーマである「シンプルで上質」であることにぴったりで、お店の雰囲気にもよく馴染むデザイン。私たちも本当に気に入っています😊 箱にはあえてロゴを入れず、できる限りシンプルに仕上げてあります。竹内紙器製作所さんに作っていただいたこの箱を、商品を守るためだけに使うのは、あまりにももったいない。インテリアにも馴染むデザインだからこそ、小物入れとして長く使っていただけたら。そんな想いを込めています。 メガネケースはオンラインでも販売しておりますが、ぜひ実際お手にとってご覧いただければと思います! ◼️サイズ...
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2024年5月1日、横浜元町・代官坂にリニューアルオープン。
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