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YUICHI TOYAMA. U-184 DUD
通常価格 ¥57,200 JPYから通常価格単価 / あたりセール価格 ¥57,200 JPYから -
EYEVAN7285 824 902
通常価格 ¥72,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥72,600 JPY -
EYEVAN7285 824 800
通常価格 ¥72,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥72,600 JPY -
EYEVAN7285 1026 SG 911 GM SFGRY
通常価格 ¥72,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥72,600 JPY
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メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会
5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。 澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。 オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。 メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。 ...
メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会
5月24(土)25日(日)、ウチムラにて、メガネ職人・澤口さんによるオーダーメイドメガネの受注会を開催いたします。 メガネづくりというと、一大産地である鯖江が有名ですが、鯖江の職人であっても、メガネの製造は主に分業制で、機械を使用しての製造がほとんどです。 これに対し澤口さんは、全工程を一人で行っており、その多くを手作業が占めています。全工程を一人で行うことで、工程をまたぐ際に起きるひずみは小さくなり、より精度の高いメガネとなります。 また、手仕事だからこそ出来る曲面や稜線、美しい艶にこだわっておられ、丁寧な手仕事の積み重ねによって生み出されるメガネは、他にない雰囲気を纏った、とても美しいモノとなります。 多くの時間と手間を要することもあり、このようなスタイルのメガネ職人は、現在日本でも数人しか存在しません。 澤口さんとの出会い 私達が澤口さんと最初に出会ったのは、およそ4年前。夫が友人から「埼玉にオーダーメイドで、メガネ作りをやっている職人さんがいるんだよ」と聞き、お邪魔してみることに。 業界は違えど、同じ『職人』である夫は、澤口さんの丁寧な仕事ぶりに感銘を受け、その場でオーダー。それからは、いちユーザとして澤口さんのメガネを楽しんでいました。 夫に続き、昨年、私もついに澤口眼鏡舎さんへ!澤口さんとお話をしながら、形や生地を選んでいきます。 普段からたくさんの眼鏡を見ているので、澤口さんにお願いするのであれば、やはり手仕事を感じられる形が良いと思い、機械生産では難しいカッティングが施されたモデルをオーダーしました。まだ手元には届いていないのですが、本当に楽しみです。 職人としては異色の経歴 埼玉県川越市にあるオーダーメイドのメガネ工房『澤口眼鏡舎』のオーナー兼、メガネ職人である澤口さん。 今でこそメガネづくりをされていますが、元々は、日本人なら誰もが知っている大手IT企業で『プロダクトデザイン』をされていました。 その中でも、実際に手を動かしてモノづくりをすることが好きだったとのことですが、年次が上がるにつれ、そういった現場からは離れざるを得なくなり…『昔のようにもっと手を動かしたい…』と、少し退屈さを感じるようになっていたそう。 そんなある日、自分のメガネを新調しようと思っていたところ、奥様から『近くにセミオーダーでメガネをつくれるお店があるみたいよ』と聞き、行ってみることに。そのお店は2階が工房になっており、その場でメガネづくりをしていたようで、その時に『メガネってつくれるんだ!』と知り、そこで一気にスイッチが入ったそう。 何とか一人前の材料を調達し、一か八か作ってみたところ、それが何となく形に!そこからメガネづくりにハマり、さらなる製作のため、鯖江のメーカーに突撃し、自分で作ったメガネ見せながら、材料を手に入れるルートを確保したそうで、その行動力には私も驚きました笑 それからというもの、メガネを作っては会社に持って行って、デザイン部の同僚に販売をしていたとのこと笑 デザイン部というだけあって、デザインやクオリティにこだわりの強い人が多く、自然とメガネづくりがブラッシュアップされていきました。 ある時、日本最大のクラフトイベントでもある『松本クラフトフェア』へ出展した澤口さん。自分のメガネを喜んでくれる方が多いことに手応えを感じ、会社を退職し起業。川越にある古民家を改装し、澤口眼鏡舎が誕生しました。 オーダーメイドという稀有なスタイル 最初はハンドメイドの1点ものとして、メガネを販売していた澤口さん。とあるクラフトフェアで、お客様から「昨日あったメガネ、売れてしまったようだけど、注文はできないの?」と言われ、咄嗟にその方のお顔のサイズを計測し、受注。製作し、後日お渡しをしたところ、とても喜んでいただけたそう。 『メガネって既製品がほとんどだけど、サイズを測ってつくるだけで、こんなに喜んでくれる人がいるんだ!』 それがきっかけとなり、サンプルやカラー生地を揃えてのオーダーメイドスタイルに。 実は澤口さんが『人の顔のサイズは測れる』と知っていたのは、IT企業に勤めていた時代にウェアラブルプロダクトの担当者が、"顔幅計測器"を持っていたことからでした。『もし顔のサイズを測れることを知らなかったら、今はメガネの量産をしていたかもしれないです』とおっしゃっていて、自分の経験がいつどんなことに役に立つかは本当にわからないものだなぁ…と思いました。 メガネ職人・澤口さんにインタビュー 先日、貴重なお時間をいただき、時計修理技師である夫と、澤口さんにインタビューをさせていただきました。 ...
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ウチムラのレンズ価格|もっとメガネを楽しんでほしい
『メガネは物を見るための道具であり、ファッションアイテムである』 これは、私たちがメガネを扱う上で最も大切にしていることの一つです。 メガネは、物を見るための道具として誕生しました。きちんと見えること、心地よく掛けられること、それがとても大切。 一方、現代においてメガネは、その人らしさを表現するファッションアイテムの一つにもなっています。メガネによって、その人の印象や雰囲気も変わる。 私たちは『道具』と『ファッション』両方のバランスを大切にしながらメガネをご提案しています。 『メガネのレンズって高級…』 これまでblogやお店のInstagramでもご紹介してきましたが、私はメガネ業界では少し珍しく、いくつかの業界を経験して今に至ります。全く違う畑から、この業界に入りました。 業界に入る前のお話は『Miki's 小話』にて 私がメガネ業界に入る前、いちユーザーとして感じていたのは『メガネのレンズって高級だよなぁ…』ということ。 もちろん、ピンからキリまでさまざまな価格のものが存在しますが、自分なりに“ちゃんとしたメガネ”を買いたいと思った時には「種類がいろいろあるけど、とりあえず良いランクのレンズが安心かな……」となり、レンズ代がフレーム代と同じくらいになったり、ときにはフレーム代よりも高くなったり。 メガネを複数本持って、ファッションとして楽しみたいと思った時に、それが少しネックになってしまうこともありました。 当時は、レンズとは、そういうものなんだろうと思っていましたが、自分がメガネ業界に入ってみると、レンズの価格について意外な "業界の仕組み" を知ります。 それは、レンズの店頭販売価格を基本的に "それぞれのお店が決める" ということです。 つまり、同じメーカーの全く同じレンズであっても、A店では2万円、B店では4万円ということも起こり得るということ。 以前、NECというメーカーで働いていたこともある私にとって、この価格の決め方はとても意外でした。 ただ、これにはメガネレンズ特有の理由があります。 レンズというのは、メーカーから丸い状態で出荷され、お店でフレームに合わせて加工し、製作をします。 また、視力測定やフィッティングまで含めて、ひとつのメガネが完成となります。 つまり、レンズそのものだけではなく、完成までの工程にはお店の技術やノウハウ、手間が加わっているということ。そのため、工賃に対する考え方はお店によって異なり、結果として同じレンズでも販売価格に差が出ること、それ自体は不自然なことではありません。 『ウチムラのレンズ価格』 ご来店いただいたお客様から「意外とレンズがお安いんですね」と言っていただくことがよくあります。 もちろん、価格に対する感覚は人それぞれです。それでも、これまで他のお店でメガネを作られた経験のあるお客様から、そういった言葉をいただくことが多いのは、私たちが意識してレンズ価格を抑えているからだと思います。...
ウチムラのレンズ価格|もっとメガネを楽しんでほしい
『メガネは物を見るための道具であり、ファッションアイテムである』 これは、私たちがメガネを扱う上で最も大切にしていることの一つです。 メガネは、物を見るための道具として誕生しました。きちんと見えること、心地よく掛けられること、それがとても大切。 一方、現代においてメガネは、その人らしさを表現するファッションアイテムの一つにもなっています。メガネによって、その人の印象や雰囲気も変わる。 私たちは『道具』と『ファッション』両方のバランスを大切にしながらメガネをご提案しています。 『メガネのレンズって高級…』 これまでblogやお店のInstagramでもご紹介してきましたが、私はメガネ業界では少し珍しく、いくつかの業界を経験して今に至ります。全く違う畑から、この業界に入りました。 業界に入る前のお話は『Miki's 小話』にて 私がメガネ業界に入る前、いちユーザーとして感じていたのは『メガネのレンズって高級だよなぁ…』ということ。 もちろん、ピンからキリまでさまざまな価格のものが存在しますが、自分なりに“ちゃんとしたメガネ”を買いたいと思った時には「種類がいろいろあるけど、とりあえず良いランクのレンズが安心かな……」となり、レンズ代がフレーム代と同じくらいになったり、ときにはフレーム代よりも高くなったり。 メガネを複数本持って、ファッションとして楽しみたいと思った時に、それが少しネックになってしまうこともありました。 当時は、レンズとは、そういうものなんだろうと思っていましたが、自分がメガネ業界に入ってみると、レンズの価格について意外な "業界の仕組み" を知ります。 それは、レンズの店頭販売価格を基本的に "それぞれのお店が決める" ということです。 つまり、同じメーカーの全く同じレンズであっても、A店では2万円、B店では4万円ということも起こり得るということ。 以前、NECというメーカーで働いていたこともある私にとって、この価格の決め方はとても意外でした。 ただ、これにはメガネレンズ特有の理由があります。 レンズというのは、メーカーから丸い状態で出荷され、お店でフレームに合わせて加工し、製作をします。 また、視力測定やフィッティングまで含めて、ひとつのメガネが完成となります。 つまり、レンズそのものだけではなく、完成までの工程にはお店の技術やノウハウ、手間が加わっているということ。そのため、工賃に対する考え方はお店によって異なり、結果として同じレンズでも販売価格に差が出ること、それ自体は不自然なことではありません。 『ウチムラのレンズ価格』 ご来店いただいたお客様から「意外とレンズがお安いんですね」と言っていただくことがよくあります。 もちろん、価格に対する感覚は人それぞれです。それでも、これまで他のお店でメガネを作られた経験のあるお客様から、そういった言葉をいただくことが多いのは、私たちが意識してレンズ価格を抑えているからだと思います。...
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