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Miki's 小話 #03 『ソムリエなメガネ屋』
突然ですが、みなさん、ワインはお好きですか。私はメガネ屋ですが、実はソムリエの資格を持っています🍷 メガネ屋でソムリエは、世界で私だけかもしれません。笑 以前の仕事でワインの輸入に携わっていたため、レストランでサーブする機会はなく、ソムリエバッジはずっと引き出しに眠っています。 取得したのは2017年。当時の合格率は20%程度でしたが、一発合格😊 試験は3次試験まであり、1次は筆記、2次はテイスティング、3次は小論文とサービングの実技です。2次のテイスティングでは、3種類のワインについて、外観、香り、味わい、品種、産地、ヴィンテージを選択肢から回答します。 2次試験前は、冷蔵庫に15本くらいのワインを保管して、夜な夜な夫の時計太郎にブラインドテイスティングの練習に付き合ってもらいました。彼はお酒が飲めないので、つまらなかったと思いますが。笑 さて、私自身はワインが好きかと言われると、好きは好きなのですが、元々ビール党な上に、子供ができて外食がほとんどできなくなった今、ワインを嗜む機会がめっきり減ってしまいました😅 ワイン好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひワイン談義ができると嬉しいです!😊
Miki's 小話 #03 『ソムリエなメガネ屋』
突然ですが、みなさん、ワインはお好きですか。私はメガネ屋ですが、実はソムリエの資格を持っています🍷 メガネ屋でソムリエは、世界で私だけかもしれません。笑 以前の仕事でワインの輸入に携わっていたため、レストランでサーブする機会はなく、ソムリエバッジはずっと引き出しに眠っています。 取得したのは2017年。当時の合格率は20%程度でしたが、一発合格😊 試験は3次試験まであり、1次は筆記、2次はテイスティング、3次は小論文とサービングの実技です。2次のテイスティングでは、3種類のワインについて、外観、香り、味わい、品種、産地、ヴィンテージを選択肢から回答します。 2次試験前は、冷蔵庫に15本くらいのワインを保管して、夜な夜な夫の時計太郎にブラインドテイスティングの練習に付き合ってもらいました。彼はお酒が飲めないので、つまらなかったと思いますが。笑 さて、私自身はワインが好きかと言われると、好きは好きなのですが、元々ビール党な上に、子供ができて外食がほとんどできなくなった今、ワインを嗜む機会がめっきり減ってしまいました😅 ワイン好きな方がいらっしゃいましたら、ぜひワイン談義ができると嬉しいです!😊
Miki's 小話 #02 『初めての海外』
私はこれまで27カ国を訪れましたが、初めての海外は、18歳の時に行った中国。 田舎育ちで、中高はテニスに明け暮れ、海外とは無縁の生活をしていたので、海外デビューは遅めです。 『大学生になったら、絶対に海外に行くんだ!✨』と張り切っていたところ、さっそく1年生の夏休みにバイトの先輩から「NGOの活動で中国に行くけど、来る?」と声をかけられ、二つ返事で初海外が決まりました。 「NGOの活動とかちょっとカッコいいし! 海外にも行けるし!」という感じで、あまり深く考えずに渡航を決めたのですが、内容としてはハンセン病患者の隔離村で中国の大学生とワークキャンプをするという、初海外にしてはディープな経験でした。 ハンセン病隔離村があるのは、広州から電車で8時間ほどのところにある潮州という街。 20年前のかすかな記憶からの潮州のイメージ 20年前の潮州は発展途上で、日本人が来ることも珍しかったのか、バスから降りると現地の人たちに囲まれ、めちゃくちゃ怖い思いをしたことを今でもよく覚えています……。 滞在先は、隔離されるような場所なので街からも随分と離れていて、シャワーのお湯も出ないし、寝る場所も小屋の中にある木の板の上。持参した断熱シートを敷いて、みんなで雑魚寝するという、日本では考えられない環境でした。そこで、屋根を修繕したり、草むしりをしたり、患者の方々の住まいを整えるお手伝いをしました。 ハンセン病については、東京・青梅にある資料館で事前に予習をしました。実際に村の方々にお会いしてみると、病気の影響で身体が不自由な部分はありますが、皆さん本当によいおじいちゃん、おばあちゃんという感じで、言葉は通じないけれど、お菓子をくれたり、ご飯をご馳走してくれたりと、とてもよくしてくださいました。 その一方で、滞在終盤、村長から「ボランティアで来てくれているんじゃなければ、日本人のことは嫌いだし、殺したいくらいだ」と言われ、衝撃を受けました。さらに中国の大学生からも「日本人は意外にも良い人たちで、印象が変わった」と言われ、歴史的な背景から日本に対して悪い印象を持っているということを初めて肌で感じ、"外から見た日本の見え方"を初めて意識させられました。 当時の私は、カタコトの英語しか話せなかったので、伝えたいこともうまく伝えられず、とてももどかしい思いをしました。中国の大学生からは『学校で6年間も英語を勉強しているのに、なんでそれしか話せないんだ!』とバカにされ(笑)、使える英語を身につけたいと決意したのでした😂
Miki's 小話 #02 『初めての海外』
私はこれまで27カ国を訪れましたが、初めての海外は、18歳の時に行った中国。 田舎育ちで、中高はテニスに明け暮れ、海外とは無縁の生活をしていたので、海外デビューは遅めです。 『大学生になったら、絶対に海外に行くんだ!✨』と張り切っていたところ、さっそく1年生の夏休みにバイトの先輩から「NGOの活動で中国に行くけど、来る?」と声をかけられ、二つ返事で初海外が決まりました。 「NGOの活動とかちょっとカッコいいし! 海外にも行けるし!」という感じで、あまり深く考えずに渡航を決めたのですが、内容としてはハンセン病患者の隔離村で中国の大学生とワークキャンプをするという、初海外にしてはディープな経験でした。 ハンセン病隔離村があるのは、広州から電車で8時間ほどのところにある潮州という街。 20年前のかすかな記憶からの潮州のイメージ 20年前の潮州は発展途上で、日本人が来ることも珍しかったのか、バスから降りると現地の人たちに囲まれ、めちゃくちゃ怖い思いをしたことを今でもよく覚えています……。 滞在先は、隔離されるような場所なので街からも随分と離れていて、シャワーのお湯も出ないし、寝る場所も小屋の中にある木の板の上。持参した断熱シートを敷いて、みんなで雑魚寝するという、日本では考えられない環境でした。そこで、屋根を修繕したり、草むしりをしたり、患者の方々の住まいを整えるお手伝いをしました。 ハンセン病については、東京・青梅にある資料館で事前に予習をしました。実際に村の方々にお会いしてみると、病気の影響で身体が不自由な部分はありますが、皆さん本当によいおじいちゃん、おばあちゃんという感じで、言葉は通じないけれど、お菓子をくれたり、ご飯をご馳走してくれたりと、とてもよくしてくださいました。 その一方で、滞在終盤、村長から「ボランティアで来てくれているんじゃなければ、日本人のことは嫌いだし、殺したいくらいだ」と言われ、衝撃を受けました。さらに中国の大学生からも「日本人は意外にも良い人たちで、印象が変わった」と言われ、歴史的な背景から日本に対して悪い印象を持っているということを初めて肌で感じ、"外から見た日本の見え方"を初めて意識させられました。 当時の私は、カタコトの英語しか話せなかったので、伝えたいこともうまく伝えられず、とてももどかしい思いをしました。中国の大学生からは『学校で6年間も英語を勉強しているのに、なんでそれしか話せないんだ!』とバカにされ(笑)、使える英語を身につけたいと決意したのでした😂
Miki's 小話 #01 『自己紹介』
オプティカルスタイリストのMikiです。 内村眼鏡店の3代目である私ですが、メガネ業界には、メガネ学校を卒業してそのまま業界一筋、という方が多い中、珍しくいくつかの業界を経験し、今に至ります。 『こんな経歴だからこそ出来るご提案があるのではないか……』 Miki's 小話は、そんなことを思うメガネ屋の箸休め的な投稿として、2023年からInstagramでゆるりと始めました。 大変嬉しいことに、ご来店いただいたお客様から『Mikiさんの小話、楽しみに読んでいます!』というお声をいただくことも多く、今回、改めてblogにもまとめていくことにしました。 まずは、2023年に書いた第一回の自己紹介から。少しでも皆様の暇つぶしになれば幸いです😂 2023.4 『自己紹介』 いつもInstagramをご覧いただき、ありがとうございます😊夫のインスタライブをご覧いただいたことがある方や、イベント等でお会いしたことがある方はご存知かもしれませんが、実は以前から内村眼鏡店、内村時計店に携わっています。 コロナも落ち着き、ようやく海外との行き来がしやすくなってきましたね。メガネ業界に来る前は、仕事で年間100日ほど海外で過ごすこともある生活でした。 現在は絶賛双子育児中で、まったく身動きがとれないため、海外欲が高まり、少しウズウズもしています。 これまで仕事やプライベートで27カ国を訪れました。初めての海外は中国で、大学ではカナダに留学。学生時代は長期休暇のたびに航空券だけ予約をして、ホテルは現地で探すというバックパッカーな旅をしていました😅 社会人になってからはマレーシアに駐在したり、インドに1ヶ月出張したり、30時間くらいかけてヘロヘロになりながら南米に出張したり……。 これから、メガネの投稿の箸休めとして、これまでの海外経験等をゆる〜くお話しできればと思っています。 少しでも楽しんでいただければ幸いです!
Miki's 小話 #01 『自己紹介』
オプティカルスタイリストのMikiです。 内村眼鏡店の3代目である私ですが、メガネ業界には、メガネ学校を卒業してそのまま業界一筋、という方が多い中、珍しくいくつかの業界を経験し、今に至ります。 『こんな経歴だからこそ出来るご提案があるのではないか……』 Miki's 小話は、そんなことを思うメガネ屋の箸休め的な投稿として、2023年からInstagramでゆるりと始めました。 大変嬉しいことに、ご来店いただいたお客様から『Mikiさんの小話、楽しみに読んでいます!』というお声をいただくことも多く、今回、改めてblogにもまとめていくことにしました。 まずは、2023年に書いた第一回の自己紹介から。少しでも皆様の暇つぶしになれば幸いです😂 2023.4 『自己紹介』 いつもInstagramをご覧いただき、ありがとうございます😊夫のインスタライブをご覧いただいたことがある方や、イベント等でお会いしたことがある方はご存知かもしれませんが、実は以前から内村眼鏡店、内村時計店に携わっています。 コロナも落ち着き、ようやく海外との行き来がしやすくなってきましたね。メガネ業界に来る前は、仕事で年間100日ほど海外で過ごすこともある生活でした。 現在は絶賛双子育児中で、まったく身動きがとれないため、海外欲が高まり、少しウズウズもしています。 これまで仕事やプライベートで27カ国を訪れました。初めての海外は中国で、大学ではカナダに留学。学生時代は長期休暇のたびに航空券だけ予約をして、ホテルは現地で探すというバックパッカーな旅をしていました😅 社会人になってからはマレーシアに駐在したり、インドに1ヶ月出張したり、30時間くらいかけてヘロヘロになりながら南米に出張したり……。 これから、メガネの投稿の箸休めとして、これまでの海外経験等をゆる〜くお話しできればと思っています。 少しでも楽しんでいただければ幸いです!