『職人の時間』 Vol.1  竹内紙器製作所

『職人の時間』 Vol.1 竹内紙器製作所

僕がこれまで活動を行ってきた中で、職人の方を中心に多くの方との出会いがありました。それは著名な方であったり、いわゆる"知る人ぞ知る"というような方であったり。

そういった方たちの、自身の経験からくる"言葉"は、僕自身の人生を本当の意味で豊かにしてくれているという感覚はもちろん、身近でいえば自分の子供達にも将来伝えてあげたいと思うことが多くありました。

そんな中、もしかしたらこういった言葉は、職人というくくりだけでの事ではなく、多くの方にも共通する部分があり、これをお客様と共有していくことには一定の面白さと価値があるのではないかと考えるようになりました。

そんなことから始まった僕らの企画、タイトルは『職人の時間』。僕自身が影響受けた職人の方を中心に、時間をテーマにお話をお伺いさせていただきます。

 

第1回目にご出演いただいたのは、横浜市金沢区にある創業75年の紙箱屋である竹内紙器製作所の堀木さん。

僕が竹内紙器の箱を初めて見かけたのが、およそ6年前。それから所々で竹内紙器の噂を聞きながら、勝手に憧れ、僕らがウチムラの移転先に山手・元町エリアを選んだ理由のひとつも、竹内紙器のショールームが、そこにあったことでした。

そして偶然、堀木さんと出会えたのが1年前。

素敵だなぁと感じた世の中の箱は、ほとんどが竹内紙器製作所のものなのでは?と思ってしまうほど、多くの方やブランドから支持されている技術とセンス。

この投稿を読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに堀木さんがディレクションした箱を手に取っていたかもしれません。

 

 

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