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『職人の時間』 vol.3 写真家 大杉隼平さん

『職人の時間』 vol.3 写真家 大杉隼平さん

第3回にご出演いただいたのは、写真家の大杉隼平さん。ロンドンで写真を学んだ経験を活かし、国内外で幅広く活動されています。 ご縁あり、一緒にお仕事をさせていただく中で伺った 『写真はコミュニケーション』 という言葉。その言葉に僕自身が時計修理に対する考え方とどこか通じるものを感じました。 良い写真も、良い修理も、技術だけでは辿り着けないことがあるのではないか。 今回はその言葉に込められた意味について、お話を伺っていきたいと思います。

『職人の時間』 vol.3 写真家 大杉隼平さん

第3回にご出演いただいたのは、写真家の大杉隼平さん。ロンドンで写真を学んだ経験を活かし、国内外で幅広く活動されています。 ご縁あり、一緒にお仕事をさせていただく中で伺った 『写真はコミュニケーション』 という言葉。その言葉に僕自身が時計修理に対する考え方とどこか通じるものを感じました。 良い写真も、良い修理も、技術だけでは辿り着けないことがあるのではないか。 今回はその言葉に込められた意味について、お話を伺っていきたいと思います。

『職人の時間』Vol.2 ジュエリー職人 池田 始

『職人の時間』Vol.2 ジュエリー職人 池田 始

第2回にご出演いただいたのは、横浜市中区に工房を構えるIkeda Schmuck @ikedaschmuck の池田始さん。日本でも数少ないオーダージュエリー工房の職人であり、オーナーです。 池田さんは、ベルリンの壁崩壊前年である1988年にドイツへ渡り、混沌の時代の中で宝飾技術を学ばれてきました。 経歴に裏打ちされた確かな技術で、永く使えること、そして次の世代へ受け継がれていくことを想定しながらジュエリーをつくられています。 ただ、私が強く惹かれるのは、その技術以上に、池田さんのスタイルです。それは、ジュエリーをつくるというより、お客様の想いを形づくること。今回は、そんなところに迫ってみたいと思います。  

『職人の時間』Vol.2 ジュエリー職人 池田 始

第2回にご出演いただいたのは、横浜市中区に工房を構えるIkeda Schmuck @ikedaschmuck の池田始さん。日本でも数少ないオーダージュエリー工房の職人であり、オーナーです。 池田さんは、ベルリンの壁崩壊前年である1988年にドイツへ渡り、混沌の時代の中で宝飾技術を学ばれてきました。 経歴に裏打ちされた確かな技術で、永く使えること、そして次の世代へ受け継がれていくことを想定しながらジュエリーをつくられています。 ただ、私が強く惹かれるのは、その技術以上に、池田さんのスタイルです。それは、ジュエリーをつくるというより、お客様の想いを形づくること。今回は、そんなところに迫ってみたいと思います。  

『職人の時間』 Vol.1  竹内紙器製作所

『職人の時間』 Vol.1 竹内紙器製作所

僕がこれまで活動を行ってきた中で、職人の方を中心に多くの方との出会いがありました。それは著名な方であったり、いわゆる"知る人ぞ知る"というような方であったり。 そういった方たちの、自身の経験からくる"言葉"は、僕自身の人生を本当の意味で豊かにしてくれているという感覚はもちろん、身近でいえば自分の子供達にも将来伝えてあげたいと思うことが多くありました。 そんな中、もしかしたらこういった言葉は、職人というくくりだけでの事ではなく、多くの方にも共通する部分があり、これをお客様と共有していくことには一定の面白さと価値があるのではないかと考えるようになりました。 そんなことから始まった僕らの企画、タイトルは『職人の時間』。僕自身が影響受けた職人の方を中心に、時間をテーマにお話をお伺いさせていただきます。   第1回目にご出演いただいたのは、横浜市金沢区にある創業75年の紙箱屋である竹内紙器製作所の堀木さん。 僕が竹内紙器の箱を初めて見かけたのが、およそ6年前。それから所々で竹内紙器の噂を聞きながら、勝手に憧れ、僕らがウチムラの移転先に山手・元町エリアを選んだ理由のひとつも、竹内紙器のショールームが、そこにあったことでした。 そして偶然、堀木さんと出会えたのが1年前。 素敵だなぁと感じた世の中の箱は、ほとんどが竹内紙器製作所のものなのでは?と思ってしまうほど、多くの方やブランドから支持されている技術とセンス。 この投稿を読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに堀木さんがディレクションした箱を手に取っていたかもしれません。    

『職人の時間』 Vol.1 竹内紙器製作所

僕がこれまで活動を行ってきた中で、職人の方を中心に多くの方との出会いがありました。それは著名な方であったり、いわゆる"知る人ぞ知る"というような方であったり。 そういった方たちの、自身の経験からくる"言葉"は、僕自身の人生を本当の意味で豊かにしてくれているという感覚はもちろん、身近でいえば自分の子供達にも将来伝えてあげたいと思うことが多くありました。 そんな中、もしかしたらこういった言葉は、職人というくくりだけでの事ではなく、多くの方にも共通する部分があり、これをお客様と共有していくことには一定の面白さと価値があるのではないかと考えるようになりました。 そんなことから始まった僕らの企画、タイトルは『職人の時間』。僕自身が影響受けた職人の方を中心に、時間をテーマにお話をお伺いさせていただきます。   第1回目にご出演いただいたのは、横浜市金沢区にある創業75年の紙箱屋である竹内紙器製作所の堀木さん。 僕が竹内紙器の箱を初めて見かけたのが、およそ6年前。それから所々で竹内紙器の噂を聞きながら、勝手に憧れ、僕らがウチムラの移転先に山手・元町エリアを選んだ理由のひとつも、竹内紙器のショールームが、そこにあったことでした。 そして偶然、堀木さんと出会えたのが1年前。 素敵だなぁと感じた世の中の箱は、ほとんどが竹内紙器製作所のものなのでは?と思ってしまうほど、多くの方やブランドから支持されている技術とセンス。 この投稿を読んでくださっている方も、知らず知らずのうちに堀木さんがディレクションした箱を手に取っていたかもしれません。